どんな人が対象になり得るか
- 積極的に就職する意思があり、いつでも就職できる状態で求職活動をしている
- 原則、離職前2年間に雇用保険の被保険者期間が通算12か月以上ある
- 倒産・解雇や一定の雇止め等では、離職前1年間に通算6か月以上が目安
退職しただけで自動的に受給できる制度ではありません。離職理由と受給資格はハローワークが確認します。
いくら・何日受け取れるか
原則として、離職直前6か月に毎月決まって支払われた賃金の合計を180で割った「賃金日額」に、年齢と金額に応じた45〜80%の率を適用します。賞与などは通常含みません。
所定給付日数は離職理由、年齢、被保険者期間などにより90〜360日です。下の試算では、受給資格者証などで確認した所定給付日数を入力してください。
いつから受け取れるか
受給手続き後には7日間の待期があります。正当な理由のない自己都合退職で退職日が2025年4月1日以降の場合は、待期後に原則1か月の給付制限があります。過去5年間に同様の自己都合退職による受給資格決定が2回以上ある場合などは3か月です。
申請の流れ
- 会社から離職票を受け取る
- 住所地を管轄するハローワークで求職申込みと受給手続きをする
- 説明会、失業認定、求職活動を行う
- 認定された日数分が支給される
公式情報
個別の受給資格、離職理由、給付日数は住所地を管轄するハローワークで確認してください。